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【初級】自分をえらんで生まれてきたよ [おすすめスピリチュアルBOOKS 他]


自分をえらんで生まれてきたよ

自分をえらんで生まれてきたよ

  • 作者: いんやく りお
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2012/05/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


重い持病を持つ11才の少年、
いんやくりおくんの幼少期からの
言葉をまとめたこの本、
今ベストセラーとなっていますが、
もう読みましたか?

「スピリチュアル」とは一言も
銘打たれていませんが、その内容は、
生まれる前や胎内での記憶に始まり、
まるで神様やスピリット・ガイドたち
の教えにいたるようなものまで、
まさにスピリチュアルな考え方の
本質を、子どもらしくわかりやすい
言葉で語ったものです。

生まれてから何度も入退院を
繰り返さなければいけなかった
自分の病気についても、
「生まれる前、自分でこの病気の
体を選んだ。だから幸せなんだ」
と語るりおくん。
それはこうした考え方に基づいて
いるそうです。


「じつは、悲しめるというのは、
 幸せなことなんだよ。
 いろいろな気持ちは、ぜんぶ幸せなんだ。
 悲しめる喜びというのは、
 悲しんだ後、またハッピーになるでしょ。
 そのハッピーは、前のハッピーより、
 もっと大きいハッピーになる。
 だから、悲しみって、たいせつなんだよ。」


「どんなに怒っても、その後、必ず、
 怒りの気持ちがおさまってくる。
 すると、「ああ、幸せ」という気持ちになるよ。
 その幸せが、前より深くなるところが、
 悲しみと似ているんだ。」


一見マイナスでネガティブな
「悲しみ」や「怒り」も、ちゃんと
感じることで、より大きな「幸せ」や
「喜び」のプラスの方向に転換する
ということを、とってもやさしい
言葉で語っていますね。


私が特に感銘を受けたのは、次の言葉。


「人は仕事で忙しいと思っていても、
 本当は二倍忙しいはずだ。
 だって、仕事のほかに、心の勉強もしているから。
 でも、忙しいほど、楽になる。
 どうしてかというと、
 一回やらなくちゃいけないことを、
 すぐ終わらせておけば、
 あとは自由時間になるから。
 働いたり、学んだりしたことを使って、
 生きていけるようになる。
 すぐに全部終わらせたら、あとは自由時間。
 仕事も、勉強も、心の勉強も、それは同じ。」


目の前に出てくる問題から
逃げずに、自分の生き方や考え方を
修正していけば、魂が成長します。
すると、それにしたがって、
どんどん人生の負荷がなくなり、
まるでごほうびのように
生きやすくなっていく。

これは悟りのレッスンを終えた方
たちが実感していることでもあり、
「自由時間か~、本当にそうだなー」
と感心してしまいました。


最後に、この言葉を。


「あわてても同じ。
 あせっても同じ。
 落ち着いて、
 人生は、ゆっくりがいい。」


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